映画・DVD

2010年3月 4日 (木)

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前回の続き。

そんな訳で即効ネットで注文。
で、今日届きました。

こういう人間ドラマ好きです。
現代ではこのような人間模様を描いた作品は
若者ウケしないんだろうけど、
年取るとこういう作品見ると落ち着くし、
感情移入して見れるんだよねぇ。

やっぱ映画とかドラマって、
ちゃ~んと人間を描いていれば、
見ている者の心を掴むもの!だと信じたい…。

それにしても、主演のジュリエッタ・マシーナの
完璧に主人公の心底をモノにした演技が
素晴らしかった。表情なんて最高ですよ。

『観てよかった』と思える作品に出会えると
ホッとするのは年のせい?(笑)

次はアレ買って見たい。『素晴らしき哉、人生』

※野沢尚氏の『素晴らしきかな人生』ではありません。

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2008年6月 3日 (火)

邦画も時々面白いのがあるよね

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先日、映画版「相棒」を見てきたんだけど、
TV版と違ってスケールも大きく面白かったわぁ。

子供の頃、私の中で水谷豊さん=北野広大先生だったけど、
そのうち、=浅見光彦(火サス版)になり、
そしてここ数年はもうすっかり右京さん☆

相棒は土ワイのシリーズ時からずーっと見ているので、
「24」とおんなじくらいファンなんですが、
まさかまさか土ワイから始まった作品が映画にまでなるとは、
世の中何がどうなるか本当にわからないものですねぇ。。。

最近は映画とアルバム宣伝のためかTV出演が目立つ水谷さんですが、
同じように三谷幸喜さんもよく出てますよねぇ。
今週末公開の「ザ・マジックアワー」も楽しみだわ~。

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2008年2月25日 (月)

第80回アカデミー賞

作品賞、やっぱりきたか「ノーカントリー」sign03
コーエン兄弟、作品賞と監督賞のW受賞はさすがだね。
主演男優賞のダニエル・デイ=ルイスは大本命だったけど、
主演女優賞は本命ジュリー・クリスティが受賞逃して
対抗マリオン・コティヤールだったのはちょっと意外。
そしてこちらも大本命助演男優賞のハビエル・バルデム。
彼のおかっぱ無表情の演技が早く見たい。
私にとって助演女優賞は本命不在のため
誰が獲ってもいいと思っていたから、
「ティルダ・スウィントンかぁ…ふぅ~ん」って感じです ^^;
「レミーのおいしいレストラン」が長編アニメ獲ったのは納得。
だって面白かったもん(*^_^*)

さあ、手始めに来月公開の「ノーカントリー」から鑑賞といきますかslate

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2007年8月20日 (月)

彼らにゃ~やっぱりベガスが似合う!

Oceans13 オーシャンズ13

まあまあ面白かったかなぁ~☆ 12よりも↑で11とトントンって感じ。いつものメンバーも良かったけれど、アル・パチーノとエレン・バーキンが良かった! ところで、ホンモノの調査員の人かわいそうだなぁ~って思ったけど、最後にブラピが粋なことしてあげちゃって♪

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2007年8月 8日 (水)

レミーのおいしいレストラン

Ratatouille
水曜日はレディースディだし、
夜だから大人の女性が多かった

仕事帰りに久々のピクサー作品「レミーのおいしいレストラン」を見てきました。原題は「RATATOUILLE(ラタトゥーユ)」コレ見たらラタトゥーユが食べたくなっちゃったよ。田舎料理の南仏料理は結構好きだし~。

ネズミとレストランって…普通に考えたらありえないでしょ?! あくまでもおとぎ話として見ないと冷めちゃいます。だから最初からそのつもりで見たので面白かったし、終盤はウルルン。。。こういうラストは好き★ なんかね、成功している時って本当の幸せは見えなくて、実は小さな幸せが一番贅沢なんだよなぁ~って思いました。

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2007年7月25日 (水)

ハリ・ポッターと不死鳥の騎士団

Harry_potter_5

久々に平日の休みを取ったので、ハリポタ5を観に行ってきました。
やはりというか、映画もどんどんダークになってますね。ダンブルドアとヴォルデモートの戦いは、スターウォーズのオビワンとダース・ベイダーの戦いを彷彿とさせます。

ハリポタシリーズで好きなキャラは、オリバー・ウッドとスネイプ先生♪ オリバーはクィディッチでグリフィンドールのキャプテン兼キーパーのあの彼です♪クィディッチに対するあの情熱が何ともいえなくカッコイイのですよ☆うふっ(*^_^*) それからスネイプ先生。「え゛っ!? 何でスネイプ?」と思う人もいるでしょうねぇ~。でもね、あの神秘的なところとか立ち居振る舞いとか好きなんだけど、なんだか最後の最後に何かやってくれそうな気がするし、プリンスちゃん☆ それからロングボトムも何気に好きだな~。。。

vol.6の「~謎のプリンス」は既に撮影終了して来年公開予定。
ラストのvol.7「~死の秘宝」は2010年公開予定。

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2007年5月 1日 (火)

バベル

~映画鑑賞~

Babel

話題作ということで、先入観を持たないためにも予備知識無しで鑑賞。観終わった後、というか鑑賞中もですが、色んな感情が沸き出てきました。感情だけでなく色んな物の見方が出来る作品であると思います。バベルってバベルの塔のバベルのことですよね? だから手話も言葉の中のひとつとして使われてるのかと、後になって気付いたのろまな私です。

日本のクラブシーンでポケモン現象と同じく気分が悪くなる観客が出ていると前日のニュースで聞いていたのですが、そのシーンでは気分が悪くならなかった私も、序盤にちょっと引いてしまうようなシーンが幾つかあったので(それらのシーンの為? PG-12指定です)、そちらの方が気分悪いかも。。。そこまでの演技は彼と彼女に必要だったのか?と思ったのですが、監督の意図としてはやはり人間の全てを曝け出しているシーンが必要だったのかなぁと思い直してみることに。。。(笑)

映画としてはなかなか見応えのある作品だったと思います。一見複雑なストーリーに見えがちですが、3組の家族がどう繋がっているのかモロッコでの事件が起きた辺りでほぼ予測できるし、同時進行ではないけれどとてもわかり易い構成になってます。気分悪い場面があってもストーリー展開はなかなかで、約2時間30分の上映もあっという間でした。

ひとつの銃による不幸・不運の連鎖から、人間のあらゆる内面を露にする手法は見事です。人間は愚かでありながら前を見て生きていかなければならないと、後悔を繰り返しながら神の悪戯で生かされているのではないかと、そう思ってしまうような心乱される作品でした。




子供の頃、アニメ「バル2世」が好きだったなぁ~。♪砂の嵐に囲まれた~

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2007年3月10日 (土)

DVD鑑賞

◆DVD鑑賞◆

【ニキータ】
1990年作品 監督:リュック・ベッソン 主演:アンヌ・パリロー
リュック・ベッソン監督作品。レオンよりも前の作品ですが、またまた暗殺者モノ。でもベッソンは心理描写を表現するのがとても上手いので、殺し屋であるまえにひとりの人間としての魅力に魅入ってしまいます。主人公のニキータが殺し屋として一人前になるまでの前半はテンポ良くいいのですが、後半がチョイ物足りないかな。そこが勿体無い!ラストの終わり方が後を引くんだけど、この作品に限ってはそこがまたいいのです。
ハリウッドで「アサシン」としてリメイクしたとのことですが、こちらも未見。大好きなガブリエル・バーンが出ているらしいけど、組織のおっちゃん役をガブ様がやっていらっしゃるのかしら? こちらも観てみたいです。

【隣のリッチマン】
2004年作品 監督:バリー・レヴィンソン 主演:ベン・スティラー/ジャック・ブラック
ベン・スティラーとジャック・ブラックですよ! 面白くないわけがない!と思って観ました。 で、…まあまあだったかな(笑) それなりに面白かったです。面白俳優(本業はコメディアンだけど)が2人だから面白さも2倍だと思ってはいけないってことかなぁ~。

【カーズ】 オススメ♪
2006年作品 監督:ジョン・ラセター  主演:(声)オーウェン・ウィルソン
ディズニーとピクサーがタッグを組んだ最後の作品。ディズニーもピクサーも大好きだけど、この作品は特に観る予定はなかったんですよ(笑) でもね、面白いよと薦められて観たら、これがもう面白かった♪ テーマがハッキリしているから子供の情操教育にはうってつけの内容だし(ディズニーだから当たり前か)、もちろん大人でも充分鑑賞に堪えられます。全編3DのCGなんだけどこれがまた見事な映像で感心させられますよ。キャラクターが全て車なので、車好きな人やカーレース好きの人には特にオススメです。

【第三の男】
1949年作品 監督:キャロル・リード 主演:ジョセフ・コットン
ああ、とうとう観てしまいました。名作といわれるこの作品を!!!!!
「この名作をまだ観ていない人が羨ましい!だってこれから観るという楽しみがあるんだから!」と、昔通っていたシナリオスクールの先生が絶賛していた作品なので、今まで観るのを我慢していました。サスペンス作品の原型といわれる名作なので期待に胸を膨らませ、最初のほうなんて正座しながら見てましたよ(笑)
見始めて最初の方である疑惑が湧いてしまって、その疑惑が頭から離れずに見ていたら、結果その疑惑通りの展開になってしまったので、「な~んだ。やっぱりそうだったのかぁ~」って、なんだか気も漫ろに見てしまった感じです。。。作品としてちゃんと見るためにもう一度見ようと思います。

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2007年2月26日 (月)

第79回アカデミー賞

◆作品賞◆
◎ディパーテッド
  バベル
  硫黄島からの手紙
  リトル・ミス・サンシャイン
  クィーン

この結果を知った時、思わず「エエーーーーーーッ???」と声にしてしまいました。だって作品賞は正直ありえないと思っていたから。下馬評では「バベル」だろうとの予想だったし、私も絶対そうだと思っていました。そもそも「ディパーテッド」は香港映画「インファナル アフェア」のリメイク作品ですよ。作品自体はオリジナルよりも面白く良い出来だと聞きますが、うーん……。まだ未見なのでここまで言うのもどうかと思いますが、アカデミー賞も格が落ちたのかとちょっと疑ってしまいます。ごめんなさい。。。でも考えようによっては、アカデミー賞はリメイクだろうとなんだろうと、良い作品はオスカーを獲れるのだ!ということでしょうか? 映画館で観るつもりはありませんが、DVD化したら観てみるとしましょう。
「バベル」と「クィーン」は期待作なので公開が楽しみ♪ そして「リトル・ミス・サンシャイン」は特にオススメします★個人的にはにロードムービーの中でも傑作でした。

◆監督賞◆
◎マーティン・スコセッシ「ディパーテッド」
  アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ「バベル」
  クリント・イーストウッド「硫黄島からの手紙」
  スティーヴン・フリアーズ「クィーン」
  ポール・グリーングラス「ユナイテッド93」

何度もノミネートはありながら、無冠の帝王だったスコセッシがやっと獲りましたね。でも作品賞と同じことを言いますが、外国映画のリメイク作品での受賞ってどうなんだろう……。ご本人もこの作品に納得いかなかったらしいですから、私だったらノミネート自体を辞退する……かも(笑) でもとりあえず、おめでとうございます、マーティン!

◆主演男優賞◆
◎フォレスト・ウィッテカー「ラストキング・オブ・スコットランド」
  レオナルド・ディカプリオ「ブラッド・ダイヤモンド」
  ライアン・ゴズリング「ハーフ・ネルソン(原題)」
  ピーター・オトゥール「ヴィーナス(原題)」
  ウィル・スミス「幸せのちから」

フォレスト・ウィッテカー、、、名前だけだとピンとこなかったけど、「フォーン・ブース」や「パニック・ルーム」に出ていたあの人ね!主演男優賞を獲るほどの演技をした受賞作、実在の人物を演じている社会派ドラマで私好みの作品だと思いますので、公開が楽しみです。
しかしレオ様、またもオスカーを逃しましたねぇ。そろそろ手にしてもいい役者に成長しているので、次のノミネートを待ちましょう。

◆主演女優賞◆
◎ヘレン・ミレン「クィーン」
  ペネロペ・クルス「ボルベール~帰郷」
  ジュディ・デンチ「あるスキャンダルの覚え書き」
  メリル・ストリープ「プラダを着た悪魔」
  ケイト・ウィンスレット「リトル・チルドレン(原題)」

予想通りの受賞でした、ヘレン・ミレン。ゴールデン・グローブ賞や批評家協会賞でも受賞しているので、本命中の本命といえましたからね。ジュディ・デンチやメリル・ストリープら大物女優に負けず劣らず素敵な女優さんのようです。私、この女優さんを存じ上げませんでした。今までの出演作も見たこと無いんです。ごめんなさい。。。

◆助演男優賞◆
◎アラン・アーキン「リトル・ミス・サンシャイン」
  ジャッキー・アール・ヘイリー「リトル・チルドレン(原題)」
  ジャイモン・フンスー「ブラッド・ダイヤモンド」
  エディ・マーフィ「ドリームガールズ」
  マーク・ウォールバーグ「ディパーテッド」

おおおーーーーっ!!! 「リトル・ミス・サンシャイン」のおじいちゃんじゃありませんか!うんうん、確かにイイ芝居する人だよね、アラン・アーキン★ 「リトル~」ではアニメ「ちびまるこちゃん」のおじいちゃんを渋くした感じのおじいちゃん?でした(笑) こんなおじいちゃんとお友達になったら楽しいだろうなぁ~♪ おめでとうございます!

◆助演女優賞◆
◎ジェニファー・ハドソン「ドリームガールズ」
  菊地凛子「バベル」
  アドリアナ・バラーザ「バベル」
  ケイト・ブランシェット「あるスキャンダルの覚え書き」
  アビゲイル・ブレスリン「リトル・ミス・サンシャイン」

菊地凛子ちゃんは残念だったけど、ジェニファー・ハドソンは本命ですからね。近々「ドリームガールズ」を観る予定なので、楽しみです。「リトル~」のアビゲイルちゃんは10歳でアカデミー賞ノミネートって、、、凛子ちゃん同様、これからが楽しみな女優さんですね★

◆長編アニメーション賞◆
◎ハッピー フィート
  カーズ
  モンスター・ハウス

「ハッピー フィート」は劇場で予告しか見ていないけど、ペンちゃんが可愛くて歌とダンスで楽しいアニメのようなので、DVDで見てみたいですね。「カーズ」は最近DVDで観たけど、面白かったのでオススメです。

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2007年2月16日 (金)

DVD鑑賞

◆DVD鑑賞◆

【県庁の星】 オススメ♪
2006年作品 監督:西谷弘 主演:織田裕二/柴崎コウ
地方自治体の問題を題材にしたタイムリーな作品なので、
面白おかしく観ることが出来ました。
ラストもしっかり現実を見据えた問題提起をしているので良かったと思います。

【スーパーマン リターンズ】
2006年作品 監督:ブライアン・シンガー 主演:ブランドン・ラウス
私の記憶が確かなら、初めて映画館で観た映画が
故クリストファー・リーブ演じた「スーパーマン」でした。
今回、新たにスーパーマン=クラーク・ケントを演じるのがブランドン・ラウス。
クリストファー・リーブにそっくりです、びっくりです。
リメイクかと思いきや、ストーリーはスーパーマンが5年ぶりに地球に
戻ってきたところから始まるので、出来れば前作を観ておくことをオススメします。
まあまあ面白かったです。

【メルシィ!人生】 オススメ♪
2000年作品 監督:フランシス・ヴェベール 主演:ダニエル・オートゥイユ

おフランスのコメディ作品ですが、くすくす笑えて結構面白かったです。
あまり期待していなかったんだけど、「あるいは裏切りという名の犬」主演のおふたり、
ダニエル・オートゥイユとジェラール・ドパルデューのコメディということで
観てみたのですが、これがまたいいコンビで面白いのですよ。
おフランス作品にしては結構笑えます。

【ザ・センチネル/陰謀の星条旗】
2006年作品  監督:クラーク・ジョンソン
主演:マイケル・ダグラス/キーファー・サザーランド
まあまあ面白かったけど、どうしても「24」を意識した作品に見えてしまうのです。
でも、「24」と違ってキーファーのスーツ姿はカッコイイかも★
洋画って基本的には字幕で見るのですが、キーファーは小山力也さんの
吹き替えに慣れてしまっている為、この作品は吹き替えで見ました(笑)

【M:i:III】
2006年作品 監督:J・J・エイブラムス 主演:トム・クルーズ
まあまあ面白かったかなぁ。
でも、また見たいかといったらそうでもありません(ごめんなさい!)
見所は、フィリップ・シーモア・ホフマンの芝居!

【ここよりどこかで】
1999年作品 監督:ウェイン・ワン
主演:スーザン・サランドン/ナタリー・ポートマン

大好きなナタリー・ポートマンの評価が良かった作品なので観てみました。
内容はつまらなかったけど(ゴメンなさい ^^;)、ポートマンの演技力は抜群で、
思春期の等身大の女の子の気持ちを上手く表現できています。

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